【白銀の圀】こちら何て読むのかわからないと言われる事が多い曲です。
(はくぎんのくに)と読みます。圀を國にしなかったのは、大御所、吉幾三さんとかぶらないようにと言う気持ちもありました。
20代の頃辞めたバンドの次に仲の良い山本山とリュウワンと言う3人で始めたバンドで演奏した時は、元々原曲は冬支度と言うタイトルからから冬景色と言う曲名でやりました。
アレンジも全く違います。
今回ソロでやる際に曲名を変え、いつものアレンジャーさんに頼みアップテンポの曲名に合わないようなアレンジにしようと思いました。
そして本当の王道みたいな聞かせるタイプのものは8曲目のボーナストラックで表現しました。
では白銀の圀誕生裏話。
こちらの曲は私がコピーに挑戦しようと思った曲です。
しかし私は人の曲のコピー程難しいものはないと当時から思っていて、コピーしたはずなのですが出来上がったのは白銀の圀でした。
何となくサビに雰囲気残っていませんかね。
まるで跡形もないとしか言われた事がなくて、私には人の曲をコピーする才能ゼロだと思いました。
ただAメロはすでに引退してしまいましたが、大ファンだった吉田拓郎さん風にしたいと思って今の形になっています。
この曲ももちろん自分でも気に入っていて、特にYouTube版とは違い、サポートミュージシャンの方々の演奏が気に入っています。
深海以外を叩いて頂いている今のドラマーさんと出会うまで、この曲だけでドラムを4人チェンジしています。
この後は今のドラマーさんで固定出来たら良いなと思っています。
ちなみに私の歌詞の全てが実体験ではありません。
まともに女性とお付き合いしたのが24歳の12月だったので、この曲にあるような体験はしていません。
これで青森の四季の歌はひとまず終了ですが、夏全開の曲もあるのでもしかしたら何枚目かで登場するかもしれません。
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