災いから得るもの

ラテラル・オーシャン 1st MV 使命 

災いから得るもの

不定期連載コラムのお時間です。

前回何を書いたか忘れたので、読んでみましたが今はまた環境が変わったので、追記しつつ他の話題へ。

前回長距離ドライバーになった話を書きましたが、一人ではなく先輩も付いて来ました。

20時間労働だったり、一般道で100キロ、高速で140キロは当たり前。
これは無理だ辞めようと思ったら3日でクビになったのはお互い良かったのではないかと思います。

今はまた違う会社に入り、日曜祝日、第2土曜日が休みの関連会社に出向なのかな。
とりあえず本社の仕事ではありません。

バイトやパートの如しに残業ないですし、完全週休2日制ではないものの妥協しました。

市内のお菓子屋、ケーキ屋、ラーメン屋等に食品の素材を配達する仕事で、先週で引継ぎが終ったので明日から1人で回ります。

ガンだった親父は手術も終わり退院し、今は自宅に戻って来ました。

ガンがきっかけで夏くらいから環境が随分変わりました。

そして、今まではロクに親と会話といった会話もせずに暮らして来ましたが、今更40過ぎて色々な会話をしました。
しましたというと過去形なので今も継続中です。

お互い親子なのに知らない、気づかない、わからない事だらけでした。

向こうもそうでしょう。

親父がガンにならなかったら、相変わらず一緒に暮らしていても同じ考え、同じ思い、同じ生活スタイルだったと思います。

なるほどなあと思いました。

不器用さは親父の遺伝かいな。
と思ってしまいました。

本当は20歳くらいで身に付けているような事も最近わかったり、それは自分が視野が狭かったり他人に興味がないから普通知っている事も知らずにいたというのもあります。

でも20年前には戻れないし、そもそももし戻れても戻るの面倒だと思うタイプなので、今の自分で勝負して行くしかありません。

今日は日記ではなくコラムを投稿していますが、もう一つ書きたい事があって、どちらを書こうか迷いました。

もう一つの事は日にちがたってもあまり関係ない気がするので、また次回書きます。

最近はあまりパソコンを立ち上げなくなり、iPhoneで済ます事が多くなりました。

パソコンを立ち上げるとあちこちネットサーフィンをして、無駄な時間を使ってしまうけれど、電話ならLINEとヤフーニュース、ツイッターくらいをチェックしていればだいたいそれで良いので、フェイスブックもあまりログインしなくなりましたね。

根底にあるのは、俺の座右の銘である「何でも面倒くさい」があるからだと思います。

昔から「親孝行したいときには親はなし」という言葉があるので、今回の手術成功でも年齢的にどれくらい生きるものかわかりません。
せめて5年は待って欲しい。

音楽だけじゃなく他の計画している事の結果が出るまでにも4~5年はかかると思うのです。

これはどれだけ急ごうが時間が必要な事なので、果たして間に合うかは不明です。

こんな事書いている私本人も含め5年後生きている保証がある人は地球上に誰一人いないので、最善を尽くしたいと思っています。

では、また次回よろしくです。