常に隣り合わせにある事

ラテラル・オーシャン 1st MV 使命 

常に隣り合わせにある事

本日は2019年8月21日

私の日記は本当にただの日記なので、お時間にある方だけ読んで頂ければという軽い気持ちで書く事が多いです。

本日こちらのコラムに現れたのは理由があり、明日22日うちの親父が27日の手術の為に入院します。

それで母親と入院の荷物共々車で送って行くのですが、最近私を知った方は中々の親孝行息子に見えているかもしれません。(見えてなかったら気にしないで下さい)

しかし実際は親孝行息子とは縁程遠いのが私です。

ここ最近ですよ、自分の中でも変わったのは。

少し時間を遡りましょう。

中学高校生あたりになると、いわゆる反抗期の年頃です。

私も毎日ではないものの、親父と殴る蹴るの喧嘩をしたのを覚えています。
理由はくだらなすぎて書きませんが、本当にどうでも良い内容です。

そして高校3年~19歳くらいでしょうか。

いつものように吹っ飛ばしたら、すぐに起きて反撃して来なくなりました。

もう体力的に完全に上回ったのでしょう。
その時から、親父と殴る蹴るの喧嘩は止めました。

普段は賑やかな親父も、本音はあまり言わないタイプなので何を考えているのかイマイチわからなく、その後私は東京に行って音楽をやる訳ですが・・・

そうですね、俺はその頃キーボードかギターでしたがライブをやるようになってからは髪の色が金色になっていたと思います。
以前青森に戻って来て某会社で働いていた時、お客さんに月に1度送る小冊子を作る仕事がありました。

今月の担当は私ですの所へ昔のライブ写真等も貼っていた所、課長にブフォっと笑われ「お前、金髪だった事あんの?」と言われて、あれ自分の中では普通だったので何にも考えなかったなと思って修正しました。

今みたく自宅でブリーチみたいなのも、ほぼない時代でしたのでそりゃ目立ったかもしれません。

あ、話がズレました、そんな事はどうでも良いのですが、私は東京で体調不良になり実家の青森に22歳だったか23歳の時の秋に戻ってきました。

その時両親が住んでいたアパートに迎えに来たのですが、これは20代半ば頃に母親に聴いた話です。

あの時金髪になっていた私を見て、うちの親父がその日ホテルで泣いていたそうです。

まあ青森に戻ってきてからも最初のバイトの時は金色だったのですが、親父の中では言わないもののずっと心に引っかかるものがあったと思います。

その後の私はバンド三昧になり、髪の色もどうでも良くなりヒゲが生えようが見た目はどうでもよくなり、ある意味本性が出てパンクロッカーになっていたような気がします。

確か日記で書いたと思いますが私は今まで転職を16回しています。
本当に飽きやすいのもそうですが、自分の労働と金額が見合わないと思ったらすぐ辞めていました。

もう、この世に生まれてごめんなさい状態ですよ。

今もそうですが、自分が社会不適合者なのは充分に理解しています。

発達障害にはメリットとデメリットが合って、今の日本で働き生活するというのには、私の症状はかなり不利に働きます。

前職は、そんな中でも会社の上司が非常に理解してくれて、最低限の仕事以外は、私の裁量でやらせてくれていたのが長持ちしたし、辞めたくなかった理由でした。

しかし、給料の関係でパートでは限界が来て、どうしても転職しなければいけなくなりました。

次の仕事は最短の2日で辞める訳ですが、今回面接した所が受かれば、ずっとお世話になりたいなと思っております。

親父がガンになり、今までも今日が最後でも悔いがないようにと生きて来ましたが、その気持ちは強くなりました。

まあ生命力のある親父なので、たぶん大丈夫かと思いますが、これから弘前への往復が続くと思います。

ちょっとこのまま死なれたら、私としても後悔が残ると思います。

まだ親孝行のような事は何もしていないと思っていますので、待って欲しいと思っています。

音楽活動再開した後での病気の発覚ですが、私は無駄に勘が鋭い時があるので、まさか予期していた訳ではないとは思っています。
でも、このタイミングなので、多少はそう思ってしまいます。

当初の予定の2~3年後、5年後の事を考えて活動する訳にも行かないかなと思いつつあります。

どっち道、今は仕事が決まらないと動けませんけどね。
ただ決まったら出来るだけ最速で予定を早めて活動をして行きます。

すいませんね、身内の事を書くようなコラムで。

でも読んで頂ければわかるように、日記では中々の親孝行ぶりのように見えると思いますが、内部はこんなものです。

とにかく間に合えと思いつつ動く事しか出来ないですね。

私は音楽についての自分の能力は客観的に見ていますし、自信過剰のつもりもありません。

本当に自分は曲作りのみに特化した能力しか持っていないと思っています。

歌は未知数ですが、最近は100%の力を入れなくても気持ちよく歌えている時があるというのを実感していて、確実に使命を発表した時より力は付いていると思っています。

今回初めて私を知って気に入って下さった方は待っていて下さい。
期待を裏切らない次作に仕上げて見せます。

それでは今回のコラムはこの辺にて。